潜在ナースへのメッセージ

西2階病棟 和田裕子

西2階病棟 和田裕子 中途採用者として西2階病棟に配属となりました。
西2階病棟は、泌尿器科・腎臓内科・婦人科・小児科などの混合病棟であり、24時間救急患者さんの受け入れも行っている繁忙な病棟です。
入職後、PNS制度を初めて経験していますが、ペアナースと一緒に患者さんの観察を行いながらアセスメント内容を話し合いケアすることが出来、充実した日々を送っています。
何よりもスタッフ間の人間関係が良いため、忙しい中でも前向きな気持ちで働くことができています。
また、精神面や身体面、職務内容において困っていることがないか中途採用フォロー担当者と1カ月ごとに面談が設けられており、日頃感じている疑問などを相談しやすい環境があり安心できます。
ワークライフバランスが重視されており、子供と過ごす時間を十分に取れていることも魅力的です。
これまでの経験もふまえながら、仕事に少しでも早く慣れることができるように頑張っています。

西3階病棟 吉本詩織

西3階病棟 吉本詩織 H28年2月に入職した吉本詩織です。
私が富田林病院を選んだのは、知人が働いており、働きやすいと聞いていたからです。
実際に働いてみると人間関係も良く、働きやすいと思いました。研修は多いですが、業務時間内であることが多く、ライフワークバランスが取りやすいと思います。
整形外科と消化器内科で働いています。
整形外科では、人口膝関節や人工股関節の手術をされる患者さんが多くいます。
痛くて歩けなかった患者さんが手術をすることで歩けるようになったと笑顔で退院されていく姿をみるとうれしくなります。
そのように、整形外科では回復されていく過程が目に見えて分かるので、とてもやりがいを感じられるところです。
病棟のスタッフや患者さんとの関わりのなかで、毎日、反省と学習をしながら、頑張っています。

西4階病棟 向井さおり

西4階病棟 向井 小さい頃から長年親しんだこの地域で、また家族がお世話になったこの病院で、お年寄りや病める人の力になれたらと思い、当病院に入職して3年目になります。
地域包括ケア病棟では、急性期を脱した患者さんが、退院後の生活を視野に入れながらリハビリに取り組み、 ADLの自立を目指しています。
個々の生活歴を尊重しながら、入院によって傷害された機能や生活リズムの回復を支援できるように、日々を送っています。その中で、「自分でできることの喜びを感じていただけるように」ということを常に大切にしたいと感じています。
手術などで一時的に落ちてしまった機能を1つまた1つ取り戻していることを実感することがまた次の自立へのモチベーションに繋がると思っています。
高齢の患者さんが多く、1つの疾患が回復を見せても、別の疾患が発症したり落ち着いていた症状が悪化したりして、順調に退院への経過を辿ることが困難な時もありますが、入院生活が人生の一部分であると大切に捉えて関わっていけたらと思っています。
当院は、院内研修がとても充実しています。
それに、休日を申請しやすくて、自身で勉強する機会をつくることが可能な環境なので、今後も関心のあることに視野を広げたいと思います。

富田林病院看護部 採用情報

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