海外研修報告in hawai

5年間の教育プログラムを修了前の5年目看護師を対象にこれまで学んできた看護教育の再確認と今後のキャリアアップにつなげるために、海外での研修の機会をもうけています。
平成22年から5年間、ナイチンゲール生誕の地であるイギリスで研修を行いましたが、平成28年から充実した医療施設のあるハワイでの研修に変更しました。
「早期退院に伴う急性期看護への対策」「高齢者ケア看護」をテーマに4泊6日で2日間のメディカルセンターを見学、さらにリフレッシュも兼ね、久しぶりに同期の仲間と楽しむことができました。

1日目

17:00病院集合し、事務局の方に関空まで送っていただき、いざ出発!
9:50ホノルル当着し、ツアー会社よりオリエンテーションを受け、ホテルへ。
明日からの研修に備え、体も休めつつ、ホテル周辺でワイキキ海岸の散歩を楽しみました。

2日目

研修初日AMは、見学施設のクアキニ・メディカルセンターの病院、アメリカ医療・看護システム、退院調整などの説明を受け、日本の保険診療との違いからの学びも多くありました。
このセンターは日系人のために建設された施設で、急性期から老人施設まで保有していました。
ハワイ大学からの医学部、看護部からの実習も来られていました。

施設見学をさせていただき、急性期病棟・救急外来・ICU・日帰りケア施設で担当の師長さんから説明を聞きました。
(通訳の病院ボランティアの方がいて研修中も安心♡) 急性期病棟の平均在院日数は6日と聞き、日帰りケアや退院調整の必要性を強く感じました。
病院のカフェで昼食をとり、今日の研修は終了です。

3日目

研修2日目、AMはボランティア活動・高齢者ケアについての説明を聞きました。
ハワイではボランティア活動はとても盛んで、年間400人近くの方が活動に参加されているようで、その活動を通して病院は地域といい関係が築けています。
PMは高齢者ケア施設を見学しました。
センター内には患者さんの状態に合わせて利用できるよう、看護ケア施設(SFN)・中間介護ケア(ICF)が備え、入院時から退院に向けての関わりをはじめ、これにより在院日数短縮にもつながっていると感じました。
その後、高齢者ケア施設入居者との交流会に参加しました。
やはり日系の方が多く入所されていて、とても歓迎して頂き、歌・折り紙・あやとりなどをしながら日本の話に花が咲きました。

4日目

今日は終日フリータイムでした。
自分たちで決めたオプションツアーに参加しました。
朝5時半に出発し、ダイアモンドヘッドからの日の出をみました。
スコールにあい、ずぶ濡れになりましたが、とても楽しかったです。
PMはカネオヘ湾でマリンスポーツツアーへ☀

いよいよ最終日

13:12ホノルル発、18:00関空着。
病院からお迎えに来ていただき、無事帰路に着けました。
6日間学びも多く、リフレッシュもできました。

過去の海外研修報告

▶ イギリス研修報告(平成27年度まで実施)

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